配達NAVITIMEってどう?内容を徹底調査!!
【実際どんな感じ?】『配達NAVITIME』【どんなアプリか徹底解説】


こんにちは!ふゆりです!
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配達NAVITIMEってどんなアプリ?


配達ナビタイムは「ゼンリン住宅地図」と連携していて、アプリ上の地図から表札名を確認できます。
ゼンリン住宅地図そのものが、もともと配達員の間で評判の良い便利な住宅地図であることは知っていた。
配達ナビタイムは、そのゼンリン住宅地図を活用しながら、さらに配達員向けに特化した便利機能を多数搭載しているアプリだ。
しかも更新不要の地図なので、地図更新の手間がかからないのも魅力のひとつだ。
常により新しい住宅地図情報を得られるのはありがたい。
「表札名がアプリ上の地図で見える」というのは、ヤフーマップや通常のナビタイムなど、これまで無料アプリを使ってきた私にとっては考えられない機能だった。
もちろんマンションなどの建物名も表示されるし、配達ナビタイムではテナント名まで確認できる。
さらに無料アプリと比べても、新築物件などのより新しい情報まで表示してくれる印象があります。
細かな住所番地まで地図上に表示され、さらに各建物の階数まで分かるのには驚かされた。
検索時には「住所番地」や「建物名」だけでなく、「郵便番号」での検索にも対応しているので便利だ。
もちろん、よく使う住所などを登録しておける「My配達地点」という機能も用意されている。
ナビ利用中でもゼンリン住宅地図を表示できるため、表札名や建物名を確認しながら案内を使える。
お届け先が一軒家の場合は特に、フードデリバリー各社のマップアプリや無料アプリでは、正しい届け先をうまく確認できないことがある。
アプリ上で確認できない、あるいは確認しづらい、そんな時に頼りになるのが「表札」だが、実際には表札の無い家というのは思っている以上に多い。
表札の無い家が意外と多い、というのは配達経験のある方なら共感していただけるのではないでしょうか?
そのため私の場合、最終手段としてお客様とチャットや電話で直接連絡を取り、正しい届け先の目印になるものを教えてもらう場面も何度もあった。
ただ、最悪のケースではお客様と連絡がつかないこともある。
配達ナビタイムならアプリ上で表札名などの細かな情報を確認できるため、そういった緊急時にも大いに役立てられる。
とくに配達にまだ慣れていない新人配達員さんほど、表札名などの細かな情報がアプリ上で見えることで、配達中のタイムロスや焦り、トラブルがかなり軽減されるはずだ。
大きな施設や建物の入り口の位置が写真付きで分かる

配達を続けていれば、誰しも一度は経験するであろう「大きな建物への配達」。
私自身も経験してきたが、このような広い敷地や大きな建物に行くと、本当にどこが入口なのか、どこから入れば目的地まで行けるのかが非常に分かりづらいことがある。
初めて行く大きな建物で入口が分からず、建物の周辺をかなり長い時間うろうろしてしまった経験が私にもあります。
かなり大きなタイムロスになりますし、焦りも出やすいです。
配達ナビタイムでは、画像のように入口の位置を写真付きで表示してくれるため、そのような場面でもかなり活用できる。
各配達車両に合わせた優れたルート設定とナビを使える
配達ナビタイムではもちろん、自分が配達で使用している車両に応じたルート設定ができる。
- 自転車
- バイク
- 自動車
- トラック
それぞれの配達車両に合わせて、最適なルートを案内してくれる。
ちなみに「徒歩」のルート設定はありません。
今後追加される可能性はあるかもしれませんが。
たとえば自転車配達員の私が他のマップアプリで「自転車」ルートを設定すると、とんでもなく遠回りで効率の悪いルートが表示されることがある。
しかし配達ナビタイムでは、そうしたことがほとんど無いという印象だ。
だからといって、単純に信号の多い大通りばかり案内されるのかというと、そうでもありません。
できるだけ最短距離に近づけるよう裏道も活用しながら、自転車が走りやすいルートを案内してくれる感覚です。
ここはさすが、カーナビアプリでおなじみのナビタイム社のアプリといったところ。
長年カーナビアプリで蓄積してきたデータも活かし、車両に応じた最適ルートを案内してくれていると感じた。
さらに配達ナビタイムには、次のような便利機能もある。
バイクは排気量(原付一種・原付二種)に合わせたルート設定が出来る

原付配達員の方にとっては、ここが一番の魅力になるかもしれない。
配達ナビタイムでは、次のようにバイクの排気量に合わせたルート設定ができるのだ。
とくに原付一種で稼働している人にとって、二段階右折や小回り右折を案内してくれるナビ機能はかなり重宝するのではないだろうか?
そこでルールを間違えてしまい、違反金を何千円も支払うことになり、その日の配達報酬が一気に台無しになるなんてことは絶望的だろう。
実際、バイク配達員の方たちからも、そうなってしまった経験があるという話をちらほら耳にする。
そんな方々にとって、二段階右折の案内をしてくれる配達ナビタイムは、便利さと安心感を与えてくれるアプリになるだろう。
丁寧なナビで住宅街などの狭い道も安心・安全に走りやすい

画像のように、住宅街などの細い道でも一時停止位置が分かりやすく表示されたり、事故多発ゾーンの案内機能も備わっているため、安心安全に走りやすい。
分かりやすい音声案内もあります。


自転車配達員であっても、自転車は「軽車両」にあたるため、これらの機能によってより安全に走りやすくなる。
バイク配達員であっても、大通りが混雑している場合などは裏道を使う場面がよく出てくると思う。
裏道のような狭い道も、こうした機能によって安心・安全に走りやすくなる。
トイレ・コンビニ・ガソリンスタンドなどの位置がスポットアイコンにより一目で分かる
下記画像は、配達ナビタイムアプリ内の内容豊富なスポットアイコン設定画面。
こちらはバイク利用時の設定画面なので、オービスなどもアイコン表示できる。
コンビニの中でも、イートインコーナーがある店舗を調べることができるので、配達員にとってはそこもかなり便利です。

Uber Eats トイレ休憩に行くにも都合が良い「新規のリクエスト停止」機能の便利さ(応答率の低下防止にも)
配達ナビタイムはコンビニや公衆トイレ、ガソリンスタンド、オービスなどの位置をマップ上にアイコン表示できるため、配達中の安心感はかなり高いだろう。
街中を走り回る配達員は、いつでもトイレに行ける状況にあるわけではない。むしろ、すぐ行ける場面の方が少ない。
少しでもスムーズにトイレへ行けるよう、配達ナビタイムは配達員を助けてくれるはずだ。
配達ナビタイムは、配達員のトイレ休憩を助けてくれる救世主でもあるのだ。
フードデリバリー業界の配達員だけでなく、
例えば、
- ヤマト
- 佐川
- 日本郵便
- アマゾンフレックス(アマフレ)
- ピックゴー
などのドライバーにも愛される配達ナビタイム。
より配達ナビタイムが力を発揮するのは、こうした配達をしている方々です。
こういった大量の荷物を運ぶ配達員の方々にとって、役立つ機能の例を紹介していこうと思います。
カメラによる伝票読み取り機能で住所や名前などの入力作業が楽に
大量の荷物を運ぶためには、配達ナビタイムアプリに各配達地点の情報を入力していく必要があるわけだが、下記画像のようにカメラの読み取り機能を使えば、配達伝票から簡単に住所や名前などを登録できる。
入力作業の手間を大きく減らせるので楽になり、大幅な時間短縮につながると評判だ。

時間帯指定のかんたん登録機能

ヤマトやアマゾンフレックスなどで使う場合は、上記画像のような時間帯指定の登録機能も欠かせない。
配達ナビタイムでは早朝から深夜までの各時間帯を簡単に登録でき、自由に変更することもできる。
指定時間帯ごとにピンの色分けをすることも可能だ。
登録した各配達地点の配達リスト化と最適なルート検索機能
登録した各配達地点はリスト化され、トップ画面からすぐに確認できる。
もちろんリスト化された内容は並べ替えや条件による絞り込みも可能だ。
さらに、そのリストに合わせた最適な配達ルートを配達ナビタイムが提案してくれる。

「ルート検索条件設定」という機能もあり、どんなルートにしてほしいかを事前に設定しておくこともできる。

画像のように、それぞれの車両に合わせた細かなルート検索条件設定が可能だ。
- ヤマト
- 佐川
- 日本郵便
- アマゾンフレックス(アマフレ)
- ピックゴー
などで配達ナビタイムアプリを使う場合、フードデリバリー用として使う以上に、さらに役立つ最高の配達アプリとなるだろう。
フードデリバリー用として使うのなら高機能過ぎる
先に紹介したような、ヤマトや佐川、アマゾンフレックスなどで役立つ機能というのは、Uber Eats や出前館のフードデリバリー配達ではまず使わない機能とも言える。
Uber Eats や出前館などで使う場合でも役立つ機能は多いが、全体で見ると「高機能すぎる」「多機能すぎる」と表現することもできる。
だからこそ、有料で継続利用する場合の料金は高めに設定されているのかもしれない。
配達ナビタイム解約にあたっての注意点:解約する場合は有効期限日の前日までに
「一ヶ月無料お試し利用だけで解約し、一切料金がかからないようにしたい」という場合に備えて、注意しておきたいのは次の点だ。
解約する場合は無料期間の有効期限日(最終日)の「当日」ではなく、有効期限日の「前日まで」に手続きする必要がある
たとえば2024年3月25日までが有効期限なら、その前日の3月24日までに解約する必要があるということです。
そうすることでアプリの契約が自動更新されないようにできます。
つまり、完全無料で一ヶ月のお試しができるということです。
下記画像も参考にしてください。
もし解約を忘れてしまうと、無料体験終了後にもう一ヶ月利用する形となり、月額料金の「2,300円」が発生してしまうのでご注意ください。

そしてありがたいのが、一ヶ月無料利用登録後、有効期限日まで待たず、すぐに解約手続きを済ませた場合でも、一ヶ月無料の有効期限日までは引き続き無料でお試し利用できます。
つまり無料お試し登録後、有効期限日を待たずにすぐ解約したことで何かペナルティが発生する、といったことは一切無いということだ。
有料で継続利用するかどうかを決めるのは、もちろん「あなた次第」だ。
解約手続きは簡単です。
私の場合はAndroid端末ですが、Google Playから簡単なタップだけで解約できるようになっていました。
先に紹介した画像にも記載されているように、解約手順についてもいつでもアプリ内から確認できるので、安心していただければと思う。
全ての配達員におすすめのマップアプリ「配達ナビタイム」
配達ナビタイムの主な良い点をまとめると、
このようになる。
さらにこの記事でも書いてきたように、
- ヤマト
- 佐川
- 日本郵便
- アマゾンフレックス(アマフレ)
- ピックゴー
などの業務委託で配達をしている方々には、さらに役立つ機能も備わっており、配達ナビタイムの機能をフル活用できる。
配達をもっとスムーズで確実、そして安心安全なものにしたい方には、「配達ナビタイムアプリ」は非常におすすめだ。
普段から配達の仕事をしている方は、無料お試し期間だけでもとりあえず使ってみる価値は十分にあると個人的には思います。
その際は先述したように、
「解約する場合は有効期限日の前日までに」
という点を忘れないようご注意ください。

